守ることで、美しさを紡ぐ
“dear mayuko”の美の哲学を肌に

安倍佐和子美容エディター/美容ジャーナリスト

スキンケアやメイクアップ、代替医療まで美に関する幅広い分野に精通。著書に『人と比べない美人力の磨き方』(講談社)がある。

現代女性はずいぶんと逞しくなった。年齢や性差なくキャリアを積むことができるようになってからは、なにかを諦めなければいけないという選択肢は少なくなったし、頑張れば頑張った分だけ形に残せるようにもなった。その分、社会の荒波に直面する機会は増え、大きな波を乗り越えるたび強く、タフになっているのだろう。

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現代女性はずいぶんと逞しくなった。年齢や性差なくキャリアを積むことができるようになってからは、なにかを諦めなければいけないという選択肢は少なくなったし、頑張れば頑張った分だけ形に残せるようにもなった。その分、社会の荒波に直面する機会は増え、大きな波を乗り越えるたび強く、タフになっているのだろう。

でもその一方で、ひ弱になったと指摘されるのが、現代女性の肌だ。大気汚染や睡眠不足など、ストレスフルなライフスタイルによって、肌は揺らぎ、コンディションを崩しやすくなったと言う女性は増えている。だから、頑張っている人ほど様々なストレスから“肌を守る”というお手入れは不可欠だし、オフの時間には自分自身を優しく労ってあげることが、今まで以上に大事なことだと思うのだ。

逞しく生きる多忙な現代女性のライフスタイルに向き合い、守ることでブレない肌を育む“dear mayuko”というスキンケアブランドを、ご存じだろうか。優しい温もりを感じる佇まい、“dear mayuko”スキンケアラインの鍵を握るのは、繭から生まれた天然保湿成分「ピュアセリシン™」だ。絹の精練で働く人の手が白くつるつるなことから、繭に含まれる天然成分が注目され、今から20年以上も前に、世界で初めて抽出に成功したのが、繭から生まれた「ピュアセリシン™」。

どんな美容効果を持つモノなのかは、さまざまな外敵から蚕を強固に守る繭の働きを、肌の上におきかえて想像してみるとわかるだろう。乾燥や紫外線など、さまざまな外敵要因から肌を“守る”ことはもちろん、天然保湿因子NMFとよく似た成分を含むことから、肌を健やかなコンディションに導く働きをサポート。

また、免疫力や細胞活性などへの可能性が期待されており、いまでは医療やバイオの分野でも研究が進められ、実際に応用されているという。天然由来であることに加え、未知なる可能性さえ期待できる「ピュアセリシン™」にいち早く着目したのが“dear mayuko”だ。

ラインの中でもとりわけ、「ピュアセリシン™」の恩恵を肌で実感できるのが、イノセントスキンセラム。滴るような濃密なセラムは、洗顔後のまっさらな肌へダイレクトに、そしてローションの後にも使える2ウェイ設計。頑なな肌をゆるりとほぐしたいときは最初に、奥行き感のあるうるおいを感じたいならローションの後に、の使用がおすすめだ。どちらの使い方でも、すみずみまでうるおいが届けられている手応えは感じるし、なによりも守られているのを実感。この“守られている”ことが、どれほどの安心感をもたらし、失いかけていた“自信”を取り戻してくれるのか、ぜひとも感じて欲しい。

そこから見えてくるのは、“dear mayuko”がなぜ、「ピュアセリシン™」で肌を守るケアを大切にしているかというこだわり。感じるのは、繭から繊維を取り出し、紡がれて糸になるように、“dear mayuko”は、「ピュアセリシン™」配合のスキンケアを通して、紡ぐことの大切さを教えてくれているのでは、という思いだ。たとえば、言葉や愛、人の想いや物語も。そして幸せや、命を紡ぐことの大切さを。肌に纏うたびに、美しい夢を紡ぐ力まで、じんわりと高まってきていることを実感。確信に変わる日もそう遠くはないだろう。

絹から抽出された「ピュアセリシン」が新たな美のドラマを紡いでいく

天野佳代子美容エディター

『美的GRAND』編集長。2019年9月に上梓した、独自メソッド満載の初の美容本『何歳からでも美肌になれる』(小学館刊)が大ヒット中。

ビューティエディターという職業柄、化粧品の情報は日々途切れることなく集まってくる。情報は書類として郵便やメールに添付されて送られてくる場合もあるし、現品そのものが送られてくることも。お馴染みのブランドから初めて目にするブランドまで、その数は膨大だ。化粧品は、誰かの手によって日々研究され日々作られていることをしみじみ実感する。

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ビューティエディターという職業柄、化粧品の情報は日々途切れることなく集まってくる。情報は書類として郵便やメールに添付されて送られてくる場合もあるし、現品そのものが送られてくることも。お馴染みのブランドから初めて目にするブランドまで、その数は膨大だ。化粧品は、誰かの手によって日々研究され日々作られていることをしみじみ実感する。

そのとき関わっている編集テーマを念頭に新製品の資料を読み解いていくが、編集テーマに関係なく、ブランド名に関わらず、私が個人的にどうしようもなく惹かれるのは、そこにドラマがある化粧品。

失敗と挫折を繰り返しながら化粧品を完成させるに至った中身の濃い開発ストーリーがあると、製品に対する興味が一気に高まる。その会社がその化粧品に対して注いだ熱量が推し量れるとともに、化粧品に対して信頼を寄せる大きな鍵になるから。

今回ご紹介させていただく化粧品ブランド“dear mayuko”も、熱いドラマをもっている。“dear mayuko”の大元は繊維会社。絹糸を精練する過程で職人が冷水に長時間手をさらしながらも、白くてなめらかな手を保っていたことに着目して、化粧品の開発がスタートしたブランド。「どうしてそんなに手がキレイなの?」。職人に発せられた誰かの一言がきっかけで研究が始まったのだろう。

絹糸を洗い流すたびに溶け出す成分「セリシン」が、美しい手の要因だとわかったときの社内の盛り上がり、成分の開発に着手してから化粧品ブランドを立ち上げるまでに至った長い道のりは、落胆と歓喜の繰り返しだったはずだ。

結果的に職人の手以上の美しさをもたらすことになったのが、生み出された独自成分「ピュアセリシン™」。乾燥はもとより、紫外線防御から角質ケアまで、肌を健やかに育むための要素が列挙される成分だ。そもそも「ピュアセリシン™」は、肌のうるおい成分に類似した成分で構成されている。足りないものはぐんぐん補って、よけいなものは速やかに排除するという、美肌の基本原則が成り立つ。

肌を美しく育むだけではなく、今や医療の分野でも活用されている「ピュアセリシン™」。人生100年時代の、美と健康のためのお供になることは必至であり、今後目が離せない成分と言える。

この「ピュアセリシン™」を主要成分に、“dear mayuko”は多くの製品を世に送り出してきた。特に「ピュアセリシン™」の機能を存分に堪能できるのは、プレ美容液のイノセントスキンセラム。いつものスキンケアに1品加えただけで、肌の柔軟性の変化に、まずは驚く。

ボトルを手にした瞬間、思わず「かわいい!」と叫んでしまいたくなるような温かくて愛らしいデザインに反して、この高い実力。女性だったら誰もが怯えている、理由なき肌不調さえも易々と乗り越えられる。

濡れたような艶感、柔らかさ、なめらかさという、絹のような肌を手に入れた女性たちの喜びの声は、“dear mayuko”の元に続々と集まっているだろう。今後は愛用者とともに、いくつものドラマチックなストーリーを生み出してくれるはずだ。

「絹職人の手はなぜ美しいのか」という好奇心から生まれた“dear mayuko”

加藤智一美容ジャーナリスト

女性誌『25ans』(ハースト婦人画報社)などの美容担当を経て独立。多数の女性誌、男性誌で活躍するほか、著書も人気。

「絹の精練(不純物などを取り除く作業)で働く人の手は、なぜ艶やかで白いのだろう」。そんな好奇心から生まれた保湿成分が、福井県に位置する繊維メーカー、セーレンが開発した、絹由来の「ピュアセリシン™」です。

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「絹の精練(不純物などを取り除く作業)で働く人の手は、なぜ艶やかで白いのだろう」。そんな好奇心から生まれた保湿成分が、福井県に位置する繊維メーカー、セーレンが開発した、絹由来の「ピュアセリシン™」です。

130年前から絹の精製を行っているセーレンでは、精練工場に従事する職人たちの手が美しいことから、絹糸を分析したところ、その外側にある“セリシン”に豊富なアミノ酸が含まれていることを発見。そのセリシンを、さらに純度の高い美容成分として開発したのが「ピュアセリシン™」なのです。

「ピュアセリシン™」の特筆すべき点は、肌のうるおい成分であるNMF(天然保湿因子)と、なんと“ほぼ同じ物質構造”を持っていたこと。アミノ酸であるセリンが両者とも約30%、グリシンが約15%、スレオニンが約5%など、まさに“肌のうるおい成分そのもの”と断言してもいいほどの類似性が認められたのです。

肌のうるおい成分と“ほぼ同じ”ということは、肌を美しくする働きも確実に得られるということ。保湿と保護を徹底することで、本来あるべき機能へと回復させ、なめらかでハリのあるヘルシーな状態へと促してくれるのです。

そして、その「ピュアセリシン™」を、贅沢に高配合した美容液が、化粧品ブランドdear mayukoから発売されている「イノセントスキンセラム」です。

こちらの美容液は保湿成分の「ピュアセリシン™」を、シリーズ製品中、最高濃度で配合。肌を底上げする保湿力から、ふっくらとしたやわらかさとともに、ダメージに負けない強さも育んでくれます。

この美容液は化粧水後に使ってもいいのですが、おすすめは洗顔後すぐに使う方法。化粧水をつける前に使うことで、「ピュアセリシン™」の美肌力が肌にダイレクトにアプローチ。その後に使う化粧水や乳液などのなじみをさらに高めてくれるでしょう。

メーカーに話を聞いたところ、「イノセントスキンセラム」を一度使ったユーザーは、その肌効果に「もう手放せない」とリピート買いする方が多いそう。「ピュアセリシン™」の美肌力を実感するうえでも、まずは使ってほしい美容液と言えます。

それは、人にとって“神の贈り物”にも等しい、絹からもらった尊い潤い。

齋藤薫美容ジャーナリスト

日本の美容業界を牽引するトップジャーナリスト。様々なメディアの美容記事の企画・執筆、化粧品の開発・監修など幅広く活躍中。

今、自然界が宿す力の不思議に、改めて注目が集まっている。植物成分やオーガニックといった、これまでの“自然の恵み”の話ではない、1つ次元の違う“地球の神秘”を解き明かす研究が進み、思いがけない天然物の予期せぬ力がにわかに明らかになっているのだ。

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今、自然界が宿す力の不思議に、改めて注目が集まっている。植物成分やオーガニックといった、これまでの“自然の恵み”の話ではない、1つ次元の違う“地球の神秘”を解き明かす研究が進み、思いがけない天然物の予期せぬ力がにわかに明らかになっているのだ。

「発酵」の進化が注目を浴びているのも、鉱物の潜在能力が明らかにされているのも、また牛乳や卵のような、食品に潜んだ未知なる成分の働きが発見されているのもその流れ。

想像してみて欲しい。地球上の天然物が秘めた“知られざるパワー”を、私たちが知ることができたのはなぜなのか。科学の進歩がなければ、到底そこまでたどり着けなかった。自然の恵みは、昔の人の知恵を大きく超え、明らかに次の時代に入ったのだ。

絹から引き出された「ピュアセリシン™」という成分も、科学だけが知りうる神秘のパワーを持っていた。じつはこれ、ついこの間まで、繭から絹糸を作る際に捨てていた成分。そこに、想像を超えるとてつもない効果がぎっしり詰まっていたのだ。

突き止めたのは、まさしく絹精製に長い歴史を持つ総合繊維業のセーレン。絹糸を精練するのは、水の中に長時間手をさらしながらの職人技に頼らざるを得ないと言うが、そうした過酷な状況を強いられているはずの職人の手が、驚くほど白く美しい事実の裏に「何かある」と考えたのがきっかけで、その研究に取り組んだと言う。

“職人の手”の美しさをヒントに研究が始まるケースは少なくないが、これは自社の作業を原点から見直して発見までたどり着いたのだから、その分濃密な研究が行われたのは言うまでもない。より純度が高いピュアなセリシンに無限の可能性を見い出すなど、繊維業ならではの研究が光る。だから解明されたのが、「ピュアセリシン™」のとてつもなく幅広い効果なのだ。

例えばビタミンCやプラセンタ、コラーゲンと言った普遍的な成分は、それこそ美容から健康、食品、医療までと、その効果はあまりに幅広いが、「ピュアセリシン™」も同じように別格の全方位成分、ジャンルを超える底知れない効果を併せ持っていた。とりわけ、肌への効果に関しては、保湿、バリア機能、細胞レベル、ブライトニングと、肌に必要なものをぐるりと揃える全方位性に、人類にとっての1つの摂理を感じたのだ。

つまりこれは、単なる美肌成分ではない。なぜなら、人肌を包むのは、絹の宿命。人類にとっては“神からの贈り物”と言ってもいい繭に潜んでいた訳で、人肌に対し四方八方から力を与えるという重要なスキルを課された、“運命の成分”であるとは言えないだろうか。

いやそれが特別な成分であることは、グローバルな視点で、人を美しくする使命を持った百貨店が共同開発で、この成分を化粧品にして世に送り出したいと考えたことに明らかだ。
かくして、繭へのオマージュを込めた“dear mayuko”誕生。「ピュアセリシン™」そのものと言ってもいいイノセントスキンセラムは、だからあらゆる悩みを持った肌への、普遍的な回答と言っていいのだろう。

みずみずしくもコクのある温泉水のような美容液は、肌あたりが柔らかく、まさしく絹ごしの滑らかさを思わせる。肌が喜ぶ肌馴染みとは、まさにこういうことを言うのだろう。そうした意味でもまた、単に感触の良い美容液ではないのだ。

絹のおくるみで育った赤ちゃんは美人になる……そんな言い伝えがあるけれども、これは昔の人のリアルな気づき。絹衣に包まれ、繭に守られる肌が、どこまでも無垢で欠点のない透き通るような美しさを称えるのは、イメージではない。現実の肌にまつわる法則とも言える。絹の服を纏うことは、装いの究極。それはただ絹が上質だからだけではない、肌にはこの上ない選択だったのだ。「ピュアセリシン™」は、そうした“不変の正解”に気づかせてくれる、置き換えの効かない存在なのである。

肌にシルクのようなツヤが宿る、繭から生まれたピュアな美容液

弓気田みずほ美容コーディネーター

百貨店の化粧品バイヤーを経て独立、化粧品ブランドや商業施設のコンサルティングを手掛ける。メディアでは化粧品選びの指南役として幅広く活動。

ほわんとした繭を思わせるブルーのモチーフ、やさしい色合いのすべすべとした手触りのボトル。スキンケアブランドは数あれど、ここまで“ゆるい”感じのパッケージは珍しい。
しかし、単なる「癒し系コスメ」と思うなかれ。イノセントスキンセラムは、日本伝統の技術から生まれた成分を、サイエンスで磨き上げた「高機能美容液」なのだ。

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ほわんとした繭を思わせるブルーのモチーフ、やさしい色合いのすべすべとした手触りのボトル。スキンケアブランドは数あれど、ここまで“ゆるい”感じのパッケージは珍しい。
しかし、単なる「癒し系コスメ」と思うなかれ。イノセントスキンセラムは、日本伝統の技術から生まれた成分を、サイエンスで磨き上げた「高機能美容液」なのだ。

イノセントスキンセラムをはじめとしたdear mayukoの製品に配合されている「ピュアセリシン™」は、絹糸を加工する工程「精練」事業から始まり130年の歴史を持つ「セーレン」が、30年の研究を経てつくりだした独自の成分だ。

絹糸のもとになるのは、蚕がつくる繭。繭の繊維質を守り、コロコロとした形を保っているのが「セリシン」というタンパク質の一種。繭の繊維質を引き出してよりあわせた「生絹」を精練し、洗いをかけることで、絹糸のなめらかさと輝きが引き出される。このときに洗い流されてしまうセリシンが、肌にとってたくさんの恩恵をもたらすことがわかってきた。

繭は本来、羽化を迎えるまでの蚕を守る大切な役割を果たすもの。外界のさまざまなダメージから生命を守り育むセリシンから、肌への効果を最大限に高める形で抽出されたものが「ピュアセリシン™」だ。「ピュアセリシン™」は、肌そのものがもつうるおい成分・NMFに非常に近いアミノ酸から構成されるため、乾燥や紫外線による酸化ストレスから肌を守る働きがある。

また、ターンオーバーを整える働きもあるため、使うほどにキメが整い、透明感となめらかさを実感できるはず。この「ピュアセリシン™」を高配合したイノセントスキンセラムは、肌をやさしく守りすこやかに育む、まるで繭のような美容液だ。

洗顔後のまっさらな肌にスルスルとなじむ水のようなテクスチャーは、手持ちのスキンケアのなじみや感触を変えることもなく、一瞬あっさりしすぎているように感じるかもしれない。それでも数日間、朝晩続けているうちに、肌のスイッチが入るのがわかるはず。

たとえば空気の乾いた冬の日、陽が傾くころになっても頬になめらかなツヤを感じられたり、あわただしい朝のメイク時間に、ふといつものファンデーションがきれいに仕上がることに気づいたり。日に日に素肌が磨かれていくのを、確かに感じることができる。

やさしげなたたずまいのボトルは、おおげさに主張することはないが、目に留まるとなんだかほっこりとして心がなごむ。毎日使うスキンケアも、香りや感触が立ちすぎることなく、肌そのものに対して力を発揮してくれるもののほうが長続きするものだ。いつもさりげなくそばにいて、いつの間にか欠かせないものになっていく。イノセントスキンセラムは、そんな存在のスキンケアなのだと思う。

守ることで、美しさを紡ぐ
“dear mayuko”の美の哲学を肌に

安倍佐和子美容エディター/美容ジャーナリスト

スキンケアやメイクアップ、代替医療まで美に関する幅広い分野に精通。著書に『人と比べない美人力の磨き方』(講談社)がある。

現代女性はずいぶんと逞しくなった。年齢や性差なくキャリアを積むことができるようになってからは、なにかを諦めなければいけないという選択肢は少なくなったし、頑張れば頑張った分だけ形に残せるようにもなった。その分、社会の荒波に直面する機会は増え、大きな波を乗り越えるたび強く、タフになっているのだろう。

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現代女性はずいぶんと逞しくなった。年齢や性差なくキャリアを積むことができるようになってからは、なにかを諦めなければいけないという選択肢は少なくなったし、頑張れば頑張った分だけ形に残せるようにもなった。その分、社会の荒波に直面する機会は増え、大きな波を乗り越えるたび強く、タフになっているのだろう。

でもその一方で、ひ弱になったと指摘されるのが、現代女性の肌だ。大気汚染や睡眠不足など、ストレスフルなライフスタイルによって、肌は揺らぎ、コンディションを崩しやすくなったと言う女性は増えている。だから、頑張っている人ほど様々なストレスから“肌を守る”というお手入れは不可欠だし、オフの時間には自分自身を優しく労ってあげることが、今まで以上に大事なことだと思うのだ。

逞しく生きる多忙な現代女性のライフスタイルに向き合い、守ることでブレない肌を育む“dear mayuko”というスキンケアブランドを、ご存じだろうか。優しい温もりを感じる佇まい、“dear mayuko”スキンケアラインの鍵を握るのは、繭から生まれた天然保湿成分「ピュアセリシン™」だ。絹の精練で働く人の手が白くつるつるなことから、繭に含まれる天然成分が注目され、今から20年以上も前に、世界で初めて抽出に成功したのが、繭から生まれた「ピュアセリシン™」。

どんな美容効果を持つモノなのかは、さまざまな外敵から蚕を強固に守る繭の働きを、肌の上におきかえて想像してみるとわかるだろう。乾燥や紫外線など、さまざまな外敵要因から肌を“守る”ことはもちろん、天然保湿因子NMFとよく似た成分を含むことから、肌を健やかなコンディションに導く働きをサポート。

また、免疫力や細胞活性などへの可能性が期待されており、いまでは医療やバイオの分野でも研究が進められ、実際に応用されているという。天然由来であることに加え、未知なる可能性さえ期待できる「ピュアセリシン™」にいち早く着目したのが“dear mayuko”だ。

ラインの中でもとりわけ、「ピュアセリシン™」の恩恵を肌で実感できるのが、イノセントスキンセラム。滴るような濃密なセラムは、洗顔後のまっさらな肌へダイレクトに、そしてローションの後にも使える2ウェイ設計。頑なな肌をゆるりとほぐしたいときは最初に、奥行き感のあるうるおいを感じたいならローションの後に、の使用がおすすめだ。どちらの使い方でも、すみずみまでうるおいが届けられている手応えは感じるし、なによりも守られているのを実感。この“守られている”ことが、どれほどの安心感をもたらし、失いかけていた“自信”を取り戻してくれるのか、ぜひとも感じて欲しい。

そこから見えてくるのは、“dear mayuko”がなぜ、「ピュアセリシン™」で肌を守るケアを大切にしているかというこだわり。感じるのは、繭から繊維を取り出し、紡がれて糸になるように、“dear mayuko”は、「ピュアセリシン™」配合のスキンケアを通して、紡ぐことの大切さを教えてくれているのでは、という思いだ。たとえば、言葉や愛、人の想いや物語も。そして幸せや、命を紡ぐことの大切さを。肌に纏うたびに、美しい夢を紡ぐ力まで、じんわりと高まってきていることを実感。確信に変わる日もそう遠くはないだろう。

絹から抽出された「ピュアセリシン」が新たな美のドラマを紡いでいく

天野佳代子美容エディター

『美的GRAND』編集長。2019年9月に上梓した、独自メソッド満載の初の美容本『何歳からでも美肌になれる』(小学館刊)が大ヒット中。

ビューティエディターという職業柄、化粧品の情報は日々途切れることなく集まってくる。情報は書類として郵便やメールに添付されて送られてくる場合もあるし、現品そのものが送られてくることも。お馴染みのブランドから初めて目にするブランドまで、その数は膨大だ。化粧品は、誰かの手によって日々研究され日々作られていることをしみじみ実感する。

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ビューティエディターという職業柄、化粧品の情報は日々途切れることなく集まってくる。情報は書類として郵便やメールに添付されて送られてくる場合もあるし、現品そのものが送られてくることも。お馴染みのブランドから初めて目にするブランドまで、その数は膨大だ。化粧品は、誰かの手によって日々研究され日々作られていることをしみじみ実感する。

そのとき関わっている編集テーマを念頭に新製品の資料を読み解いていくが、編集テーマに関係なく、ブランド名に関わらず、私が個人的にどうしようもなく惹かれるのは、そこにドラマがある化粧品。

失敗と挫折を繰り返しながら化粧品を完成させるに至った中身の濃い開発ストーリーがあると、製品に対する興味が一気に高まる。その会社がその化粧品に対して注いだ熱量が推し量れるとともに、化粧品に対して信頼を寄せる大きな鍵になるから。

今回ご紹介させていただく化粧品ブランド“dear mayuko”も、熱いドラマをもっている。“dear mayuko”の大元は繊維会社。絹糸を精練する過程で職人が冷水に長時間手をさらしながらも、白くてなめらかな手を保っていたことに着目して、化粧品の開発がスタートしたブランド。「どうしてそんなに手がキレイなの?」。職人に発せられた誰かの一言がきっかけで研究が始まったのだろう。

絹糸を洗い流すたびに溶け出す成分「セリシン」が、美しい手の要因だとわかったときの社内の盛り上がり、成分の開発に着手してから化粧品ブランドを立ち上げるまでに至った長い道のりは、落胆と歓喜の繰り返しだったはずだ。

結果的に職人の手以上の美しさをもたらすことになったのが、生み出された独自成分「ピュアセリシン™」。乾燥はもとより、紫外線防御から角質ケアまで、肌を健やかに育むための要素が列挙される成分だ。そもそも「ピュアセリシン™」は、肌のうるおい成分に類似した成分で構成されている。足りないものはぐんぐん補って、よけいなものは速やかに排除するという、美肌の基本原則が成り立つ。

肌を美しく育むだけではなく、今や医療の分野でも活用されている「ピュアセリシン™」。人生100年時代の、美と健康のためのお供になることは必至であり、今後目が離せない成分と言える。

この「ピュアセリシン™」を主要成分に、“dear mayuko”は多くの製品を世に送り出してきた。特に「ピュアセリシン™」の機能を存分に堪能できるのは、プレ美容液のイノセントスキンセラム。いつものスキンケアに1品加えただけで、肌の柔軟性の変化に、まずは驚く。

ボトルを手にした瞬間、思わず「かわいい!」と叫んでしまいたくなるような温かくて愛らしいデザインに反して、この高い実力。女性だったら誰もが怯えている、理由なき肌不調さえも易々と乗り越えられる。

濡れたような艶感、柔らかさ、なめらかさという、絹のような肌を手に入れた女性たちの喜びの声は、“dear mayuko”の元に続々と集まっているだろう。今後は愛用者とともに、いくつものドラマチックなストーリーを生み出してくれるはずだ。

「絹職人の手はなぜ美しいのか」という好奇心から生まれた“dear mayuko”

加藤智一美容ジャーナリスト

女性誌『25ans』(ハースト婦人画報社)などの美容担当を経て独立。多数の女性誌、男性誌で活躍するほか、著書も人気。

「絹の精練(不純物などを取り除く作業)で働く人の手は、なぜ艶やかで白いのだろう」。そんな好奇心から生まれた保湿成分が、福井県に位置する繊維メーカー、セーレンが開発した、絹由来の「ピュアセリシン™」です。

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「絹の精練(不純物などを取り除く作業)で働く人の手は、なぜ艶やかで白いのだろう」。そんな好奇心から生まれた保湿成分が、福井県に位置する繊維メーカー、セーレンが開発した、絹由来の「ピュアセリシン™」です。

130年前から絹の精製を行っているセーレンでは、精練工場に従事する職人たちの手が美しいことから、絹糸を分析したところ、その外側にある“セリシン”に豊富なアミノ酸が含まれていることを発見。そのセリシンを、さらに純度の高い美容成分として開発したのが「ピュアセリシン™」なのです。

「ピュアセリシン™」の特筆すべき点は、肌のうるおい成分であるNMF(天然保湿因子)と、なんと“ほぼ同じ物質構造”を持っていたこと。アミノ酸であるセリンが両者とも約30%、グリシンが約15%、スレオニンが約5%など、まさに“肌のうるおい成分そのもの”と断言してもいいほどの類似性が認められたのです。

肌のうるおい成分と“ほぼ同じ”ということは、肌を美しくする働きも確実に得られるということ。保湿と保護を徹底することで、本来あるべき機能へと回復させ、なめらかでハリのあるヘルシーな状態へと促してくれるのです。

そして、その「ピュアセリシン™」を、贅沢に高配合した美容液が、化粧品ブランドdear mayukoから発売されている「イノセントスキンセラム」です。

こちらの美容液は保湿成分の「ピュアセリシン™」を、シリーズ製品中、最高濃度で配合。肌を底上げする保湿力から、ふっくらとしたやわらかさとともに、ダメージに負けない強さも育んでくれます。

この美容液は化粧水後に使ってもいいのですが、おすすめは洗顔後すぐに使う方法。化粧水をつける前に使うことで、「ピュアセリシン™」の美肌力が肌にダイレクトにアプローチ。その後に使う化粧水や乳液などのなじみをさらに高めてくれるでしょう。

メーカーに話を聞いたところ、「イノセントスキンセラム」を一度使ったユーザーは、その肌効果に「もう手放せない」とリピート買いする方が多いそう。「ピュアセリシン™」の美肌力を実感するうえでも、まずは使ってほしい美容液と言えます。

絹に包まれた赤ちゃんは美人に育つ?
“神の贈り物”、絹からもらった尊い潤い。

齋藤薫美容ジャーナリスト

日本の美容業界を牽引するトップジャーナリスト。様々なメディアの美容記事の企画・執筆、化粧品の開発・監修など幅広く活躍中。

今、自然界が宿す力の不思議に、改めて注目が集まっている。植物成分やオーガニックといった、これまでの“自然の恵み”の話ではない、1つ次元の違う“地球の神秘”を解き明かす研究が進み、思いがけない天然物の予期せぬ力がにわかに明らかになっているのだ。

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今、自然界が宿す力の不思議に、改めて注目が集まっている。植物成分やオーガニックといった、これまでの“自然の恵み”の話ではない、1つ次元の違う“地球の神秘”を解き明かす研究が進み、思いがけない天然物の予期せぬ力がにわかに明らかになっているのだ。

「発酵」の進化が注目を浴びているのも、鉱物の潜在能力が明らかにされているのも、また牛乳や卵のような、食品に潜んだ未知なる成分の働きが発見されているのもその流れ。

想像してみて欲しい。地球上の天然物が秘めた“知られざるパワー”を、私たちが知ることができたのはなぜなのか。科学の進歩がなければ、到底そこまでたどり着けなかった。自然の恵みは、昔の人の知恵を大きく超え、明らかに次の時代に入ったのだ。

絹から引き出された「ピュアセリシン™」という成分も、科学だけが知りうる神秘のパワーを持っていた。じつはこれ、ついこの間まで、繭から絹糸を作る際に捨てていた成分。そこに、想像を超えるとてつもない効果がぎっしり詰まっていたのだ。

突き止めたのは、まさしく絹精製に長い歴史を持つ総合繊維業のセーレン。絹糸を精練するのは、水の中に長時間手をさらしながらの職人技に頼らざるを得ないと言うが、そうした過酷な状況を強いられているはずの職人の手が、驚くほど白く美しい事実の裏に「何かある」と考えたのがきっかけで、その研究に取り組んだと言う。

“職人の手”の美しさをヒントに研究が始まるケースは少なくないが、これは自社の作業を原点から見直して発見までたどり着いたのだから、その分濃密な研究が行われたのは言うまでもない。より純度が高いピュアなセリシンに無限の可能性を見い出すなど、繊維業ならではの研究が光る。だから解明されたのが、「ピュアセリシン™」のとてつもなく幅広い効果なのだ。

例えばビタミンCやプラセンタ、コラーゲンと言った普遍的な成分は、それこそ美容から健康、食品、医療までと、その効果はあまりに幅広いが、「ピュアセリシン™」も同じように別格の全方位成分、ジャンルを超える底知れない効果を併せ持っていた。とりわけ、肌への効果に関しては、保湿、バリア機能、細胞レベル、ブライトニングと、肌に必要なものをぐるりと揃える全方位性に、人類にとっての1つの摂理を感じたのだ。

つまりこれは、単なる美肌成分ではない。なぜなら、人肌を包むのは、絹の宿命。人類にとっては“神からの贈り物”と言ってもいい繭に潜んでいた訳で、人肌に対し四方八方から力を与えるという重要なスキルを課された、“運命の成分”であるとは言えないだろうか。

いやそれが特別な成分であることは、グローバルな視点で、人を美しくする使命を持った百貨店が共同開発で、この成分を化粧品にして世に送り出したいと考えたことに明らかだ。
かくして、繭へのオマージュを込めた“dear mayuko”誕生。「ピュアセリシン™」そのものと言ってもいいイノセントスキンセラムは、だからあらゆる悩みを持った肌への、普遍的な回答と言っていいのだろう。

みずみずしくもコクのある温泉水のような美容液は、肌あたりが柔らかく、まさしく絹ごしの滑らかさを思わせる。肌が喜ぶ肌馴染みとは、まさにこういうことを言うのだろう。そうした意味でもまた、単に感触の良い美容液ではないのだ。

絹のおくるみで育った赤ちゃんは美人になる……そんな言い伝えがあるけれども、これは昔の人のリアルな気づき。絹衣に包まれ、繭に守られる肌が、どこまでも無垢で欠点のない透き通るような美しさを称えるのは、イメージではない。現実の肌にまつわる法則とも言える。絹の服を纏うことは、装いの究極。それはただ絹が上質だからだけではない、肌にはこの上ない選択だったのだ。「ピュアセリシン™」は、そうした“不変の正解”に気づかせてくれる、置き換えの効かない存在なのである。

肌にシルクのようなツヤが宿る、繭から生まれたピュアな美容液

弓気田みずほ美容コーディネーター

百貨店の化粧品バイヤーを経て独立、化粧品ブランドや商業施設のコンサルティングを手掛ける。メディアでは化粧品選びの指南役として幅広く活動。

ほわんとした繭を思わせるブルーのモチーフ、やさしい色合いのすべすべとした手触りのボトル。スキンケアブランドは数あれど、ここまで“ゆるい”感じのパッケージは珍しい。
しかし、単なる「癒し系コスメ」と思うなかれ。イノセントスキンセラムは、日本伝統の技術から生まれた成分を、サイエンスで磨き上げた「高機能美容液」なのだ。

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ほわんとした繭を思わせるブルーのモチーフ、やさしい色合いのすべすべとした手触りのボトル。スキンケアブランドは数あれど、ここまで“ゆるい”感じのパッケージは珍しい。
しかし、単なる「癒し系コスメ」と思うなかれ。イノセントスキンセラムは、日本伝統の技術から生まれた成分を、サイエンスで磨き上げた「高機能美容液」なのだ。

イノセントスキンセラムをはじめとしたdear mayukoの製品に配合されている「ピュアセリシン™」は、絹糸を加工する工程「精練」事業から始まり130年の歴史を持つ「セーレン」が、30年の研究を経てつくりだした独自の成分だ。

絹糸のもとになるのは、蚕がつくる繭。繭の繊維質を守り、コロコロとした形を保っているのが「セリシン」というタンパク質の一種。繭の繊維質を引き出してよりあわせた「生絹」を精練し、洗いをかけることで、絹糸のなめらかさと輝きが引き出される。このときに洗い流されてしまうセリシンが、肌にとってたくさんの恩恵をもたらすことがわかってきた。

繭は本来、羽化を迎えるまでの蚕を守る大切な役割を果たすもの。外界のさまざまなダメージから生命を守り育むセリシンから、肌への効果を最大限に高める形で抽出されたものが「ピュアセリシン™」だ。「ピュアセリシン™」は、肌そのものがもつうるおい成分・NMFに非常に近いアミノ酸から構成されるため、乾燥や紫外線による酸化ストレスから肌を守り、バリア機能を高める働きがある。

また、ターンオーバーを整える働きもあるため、使うほどにキメが整い、透明感となめらかさを実感できるはず。この「ピュアセリシン™」を高配合したイノセントスキンセラムは、肌をやさしく守りすこやかに育む、まるで繭のような美容液だ。

洗顔後のまっさらな肌にスルスルとなじむ水のようなテクスチャーは、手持ちのスキンケアのなじみや感触を変えることもなく、一瞬あっさりしすぎているように感じるかもしれない。それでも数日間、朝晩続けているうちに、肌のスイッチが入るのがわかるはず。

たとえば空気の乾いた冬の日、陽が傾くころになっても頬になめらかなツヤを感じられたり、あわただしい朝のメイク時間に、ふといつものファンデーションがきれいに仕上がることに気づいたり。日に日に素肌が磨かれていくのを、確かに感じることができる。

やさしげなたたずまいのボトルは、おおげさに主張することはないが、目に留まるとなんだかほっこりとして心がなごむ。毎日使うスキンケアも、香りや感触が立ちすぎることなく、肌そのものに対して力を発揮してくれるもののほうが長続きするものだ。いつもさりげなくそばにいて、いつの間にか欠かせないものになっていく。イノセントスキンセラムは、そんな存在のスキンケアなのだと思う。